凍結保存|文京区千駄木の産婦人科 日本医科大学付属病院 女性診療科・産科

凍結保存

胚の凍結保存

ARTでは複数の卵子を採取しますが、一度に移植できる胚はひとつです。
当院では原則として、移植あたりの妊娠率が最も高い、凍結融解胚盤胞移植(胚盤胞まで発育した胚を一度凍結し、別の周期に融解して移植する方法)により治療を行っています。

凍結した胚は、毎年3月と9月に保存期間の延長をして頂きます。
延長手続きは、同意書にご夫婦の署名・捺印の上、生殖医療外来の予約を取ってお越しください。

同意書(凍結胚延長)

胚の破棄を希望の方は破棄同意書に署名・捺印のうえ、「診療録添付用」と右上に印字してある方を生殖医療外来までお送りください。

破棄願い(凍結胚破棄)

精子の凍結保存

悪性腫瘍等の治療前に妊孕性温存を目的とした精子の凍結保存を行っています。
精子凍結の保存期間の更新は、毎年3月です。
延長の同意書に署名・捺印のうえ、生殖医療外来の予約を取ってお越しください

同意書(精子延長)

凍結保存した精子の破棄をご希望の方は破棄同意書に署名・捺印のうえ、「診療録添付用」と右上に印字してある方を生殖医療外来までお送りください。

破棄願い(精子破棄)

当院では健康な方のご希望による精子凍結は行っておりません。
また、原則として人工授精や体外受精には当日の採精をお願いしており、前もっての凍結保存は行っておりません。

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